この記事はこの人が書きました↓ いんべすたー 001
こんにちは!いんべすたー001 です。
コロナショックから約2年半が経ちました。この記事では「コロナショックによるETF12選の下落率を比較!」ということで、筆者も投資しているETFの中から厳選してお伝えしていきたいと思います。
あくまで個人的な分析なので誤差などあるかと思いますが、ご参考までにお付き合いください。
それでは最後までよろしくおねがいします!
目次
VOO(バンガードS&P500ETF)VTI(バンガード・トータル・ストック・マーケットETF)
QQQ(インベスコQQQトラスト・シリーズ1)
VEA(バンガードFTSEディベロップド・マーケッツ(除米国)ETF)
VWO(バンガードFTSEエマージング・マーケッツETF)
SPYD(SPDRポートフォリオS&P500高配当株式ETF)
VYM(バンガード・ハイディビデンド・イールドETF)
BND(バンガード・トータル債券市場ETF)
TLT(iシェアーズ米国債20年超ETF)
HYG(iシェアーズiBoxxハイイールド社債ETF)
IAU(iシェアーズ・ゴールド・トラスト)
DBA(インベスコDBアグリカルチャー・ファンド)
VOO(バンガードS&P500ETF)
このETFは、米国のS&P500に連動するETFです。ウォーレン・バフェット氏が「自分の死後はS&P500に連動するインデックスファンドに資産の90%を投資しなさい。」 といっているほどですので、安心感がありますよね。S&P500に連動するETFは他にもありますが、今回はこのETFを比較させていただきます。このETFについては以下のとおりです。
バンガードS&P 500 ETF(Vanguard S&P 500 ETF)は、米国籍のETF(上場投資信託)。S&P500種指数のパフォーマンスに連動する投資成果を目指す。 主に米国の大型株を保有。S&P500種指数の全構成銘柄に投資し、四半期ごとに時価総額加重平均を用いて保有銘柄のウエートを算定し、リバランスする。
https://www.bloomberg.co.jp/quote/VOO:US
では、見ていきましょう。
1ヶ月ほどで-35%くらいの下落率ですね、、 何度もいいますが、あくまで投資好きの会社員の分析ですのでご参考までにお願いします。
VTI(バンガード・トータル・ストック・マーケットETF)
このETFは、米国の3,500以上の会社に分散投資しているETFです。人気の高いETFですよね。このETFについては以下のとおりです。
バンガード・トータル・ストック・マーケットETF(Vanguard Total Stock Market ETF)は、米国籍のETF(上場投資信託)。 CRSP米国総合指数のパフォーマンスに連動する投資 成果を目指す。あらゆる時価総額規模の米国株式を保有。米国株式市場全体を投資対象とする。 3500以上の銘柄を保有し、時価総額ベースでウエートを算定。
https://www.bloomberg.co.jp/quote/VTI:US
1ヶ月ほどで-37%くらいの下落率ですね、、1ヶ月で37%くらい下落するなんてパニックですよね。ですがその後120%くらい上昇するなんて誰も予測できなかったのではないでしょうか。
QQQ(インベスコQQQトラスト・シリーズ1)
こちらも人気が高いETFですよね。このETFについては以下のとおりです。
インベスコQQQトラスト・シリーズ1(Invesco QQQ Trust Series 1)は、米国籍のETF(上場投資信託)。ナスダックに上場している時価総額が最大規模の非金融企業100社を含む ナスダック100指数に連動した投資成果を目指す。指数はコンピューターハードウエア・ソフトウエア、通信、小売り・卸売り、貿易、バイオテクノロジーなどの主要業界の企業を反映。
https://www.bloomberg.co.jp/quote/QQQ:US
では、見ていきましょう。
あれ、1ヶ月ほどで-30%くらいの下落率なんですね!リモートワークや外出自粛が予想され、そこまで下落しなかったということですかね、、それでも-30%の下落は耐えがたいですね。
VEA(バンガードFTSEディベロップド・マーケッツ(除米国)ETF)
これも有名なETFですよね。上位にネスレ(1.66%)、トヨタ(0.96%)と米国以外の投資対象に幅広く分散されています。(2022/7/16日現在)このETFについては以下のとおりです。
バンガードFTSEディベロップド・マーケッツETF(Vanguard FTSE Developed Markets ETF)は米国籍のETF(上場投資信託)。 FTSE先進国オールキャップ(除米国)インデックスに連動する投資成果を目指す。カナダ、欧州および太平洋地域の主要市場上場の大型株、中型株、小型株を保有。
https://www.bloomberg.co.jp/quote/VEA:US
では、見ていきましょう。
1ヶ月ほどで-36%くらいの下落率です!ここまでご紹介したETFと大差ありませんね。次いきましょう!
VWO(バンガードFTSEエマージング・マーケッツETF)
VOOやVTIだけでなく、ポートフォリオを分散させるために組み入れている方が多いのではないでしょうか。私もその1人です。このETFについては以下のとおりです。
バンガードFTSEエマージング・マーケッツETF(Vanguard FTSE Emerging Markets ETF)は米国籍のETF(上場投資信託)。 FTSEエマージング・マーケッツ・インデックスに連動する投資成果を目指す。 ブラジル、ロシア、インド、台湾、中国、南アフリカなど、世界中の新興国市場で大型・中型株を保有する。時価総額加重型。
https://www.bloomberg.co.jp/quote/VWO:US
では、見ていきましょう。
あれ?このETFはこれまでのETFよりも1ヶ月早く下落してるみたい。コロナ発生点が違うからかな。何か違う気付きを得ました。 そして下落率は-35%くらい!早く下落し始めたこと以外は、ここまでご紹介したETFと大差ありませんね。次いきましょう!
SPYD(SPDRポートフォリオS&P500高配当株式ETF)
個人投資家には、配当を重視した投資をしている方もいるほどで、私も複利の効果を充分に発揮するには高配当は魅力的だなと思います。このETFについては以下のとおりです。
【特徴】S&P500高配当指数の値動きに、経費控除前ベースで、概ね連動する投資成果を追求します。 コアとなる資産クラスに対して幅広い分散投資を可能にするポートフォリオ構築ツールであり、低コスト・コアSPDRポートフォリオETFシリーズの一つです。 高水準の配当収入および元本成長の機会を追求する低コストETFです。 指数は、S&P500指数を構成する銘柄のうち、配当利回りの上位80銘柄のパフォーマンスを計測する指標です。
【ベンチマークについて】S&P500高配当指数は、S&P500指数の採用銘柄のうち配当利回りが高い80銘柄のパフォーマンスを計測する指数です。 配当利回りの算出にあたっては、(i)特別配当を除く直近の配当に年間の配当頻度を乗じてたものを年間予想配当とします。 (ii)年間予想配当を各リバランス日における当該企業の株価で除すことで予想配当利回りを算出します。
https://www.ssga.com/jp/ja/individual/etfs/funds/spdr-portfolio-sp-500-high-dividend-etf-spyd
では、見ていきましょう。
なんと1ヶ月ほどで-48%くらいの下落率です!これまでご紹介したETFとかなり差がひらきましたね! 私もこうしてしっかりと分析できてなかったので、良い発見ができました!次いきましょう!
VYM(バンガード・ハイディビデンド・イールドETF)
こちらも高配当ETFとして有名ですね!このETFについては以下のとおりです。
バンガード・ハイディビデンド・イールドETF(Vanguard High Dividend Yield ETF)は 、米国籍のETF(上場投資信託)。平均以上の配当を出す普通株で構成されるFTSEハイデ ィビデンド・イールド指数に連動する投資成果を目的とする。時価総額加重平均を用いて保有銘柄のウエートを算定。
https://www.bloomberg.co.jp/quote/VYM:US
では、見ていきましょう。
1ヶ月ほどで-36%くらいの下落率です!SPYDとは約12%ほど差がありますね。 SPYDはこれまでご紹介したETFと運用会社が違いますよね。詳細な分析は、機会があったらやりたいと思います。次いきましょう!
BND(バンガード・トータル債券市場ETF)
こちらも有名なETFです。債権に分散しているため値動きが小さく、安定して毎月配当がほしい方にはとても良い投資対象ではないでしょうか。 配当が好きな私もポートフォリオに含めています。このETFについては以下のとおりです。
バンガード・トータル債券市場ETF(Vanguard Total Bond ETF)は、米国籍のETF(上場投資信託)。投資適格で課税対象の米国公債の幅広いパフォーマンスを測定するブルームバーグ総合債券指数に連動する投資成果を目指す。
https://www.bloomberg.co.jp/quote/BND:US
では、見ていきましょう。
コロナのニュース直後は上がり始め、天井をつけてから約1週間ぐらいの超短期間で-13%くらいの下落率です! ですがその後、約5ヶ月で約+15%上昇し値を戻しています。 投資でパニック売りは、やはり損失を生みだしてしまいますよね。
TLT(iシェアーズ米国債20年超ETF)
こちらも有名なETFです。20年超の米国債に連動するETFで、値動きはBNDよりも大きいです。 私もポートフォリオに含めています。BNDと同じく毎月配当です。このETFについては以下のとおりです。
iシェアーズ米国債20年超ETFは米国籍のETF(上場投資信託)。残存期間が20年を超える米国債で構成される指数に連動する投資成果を目指す。
https://www.bloomberg.co.jp/quote/TLT:US
では、見ていきましょう。
コロナのニュース直後は上がり始め、天井をつけてから約2週間ぐらいの期間で-23%くらいの下落率です!ですがその後、半月ほどで約+22%上昇しています。 ここでも投資でパニック売りは、損失を生みだしますね。
HYG(iシェアーズiBoxxハイイールド社債ETF)
こちらも有名なETFです。社債に連動するETFです。私もポートフォリオに含めています。こちらも毎月配当です。このETFについては以下のとおりです。
iシェアーズiBoxxハイイールド社債ETF(iShares iBoxx High Yield Corporate Bond ETF)は米国籍のETF(上場投資信託)。 米ドル建てハイイールド社債で構成される指数に連動する投資成果を目指す。
https://www.bloomberg.co.jp/quote/HYG:US
では、見ていきましょう。
1ヶ月ほどで-23%くらいの下落率です!ですがその後、約1年半ほどで+30%の上昇です。
IAU(iシェアーズ・ゴールド・トラスト)
GLDの次に時価総額が高い金の価格に連動するETFです。なぜGLDではなくIAUを取り上げたかというと経費率が低いからです。 GLDは経費率0.40%で、IAUは0.25%です。時価総額が高い方が安心という方はGLDを選ぶといいと思います。このETFについては以下のとおりです。
iシェアーズ・ゴールド・トラストは、米国籍の投資ファンド。ファンドは、純資産 の割 合的な未分割受益権を表章する証券を発行する。 トラストの主な資産は、トラストに代わってカストディアンが保有する金で構成される。
https://www.bloomberg.co.jp/quote/IAU:US
では、見ていきましょう。
コロナのニュース直後は-12%くらい下落しましたが、その後に約4〜5ヶ月で+40%くらい上昇しています!さすが安全資産ですね。
DBA(インベスコDBアグリカルチャー・ファンド)
農産品11種の先物価格に連動した成果を目指すETFです。私はポートフォリオの一部にこのETFを含めています。このETFについては以下のとおりです。
インベスコDBアグリカルチャー・ファンド(Invesco DB Agriculture Fund) は、米国籍のETF(上場投資信託)。 ルール・ベースの指数であり、流動性の高い、かつ広く取引される農産品の11の先物契約で構成されたDBIQ分散型農業指数に連動する投資成果を目指す。 オプティマム・イールドと非オプティマム・イールド基準の両方を採用。
https://www.bloomberg.co.jp/quote/DBA:US
では、見ていきましょう。
コロナ直後から-21%くらいの下落。そして底をつけた後、約2年ほどかけて+75%くらい上昇しています! すごいですね。消毒液のもとになる穀物などの価格が上がったからでしょうか。
以上で比較は終わりです。投資は自己責任・自己判断で行ってください。あくまで個人的な感想や分析です。最後までお付き合いくださいましてありがとうございました! また、よろしければ他の記事も読んでみてください。では、また!


















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