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iDeCoって?約27ヶ月間やってみた結果!

2022年2月15日火曜日

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iDeCo

この記事は、すべて読むのに5分ほどかかります。

おうた

パパ、最近よく聞く「iDeCo」ってなぁに?

パパ(おうすけ)

簡単に言うと「税金を取られずに老後資金をつくれる制度」だね。


この記事は、この人が書いています。

いんべすたー 001

いんべすたー 001


こんにちは!いんべすたー001です。

「iDeCo」をやっている人をたまに見かけますが、どのような制度なのでしょうか?

iDecoをやっている人の数は、約224万人です。(令和3年11月時点)つまり、日本の人口の約1.8%程度です。

意外と浸透していないですよね。今から始めても遅くはないですし多くの利点があるため、これから投資を始めようと思っている人には特におすすめです。

なぜなら、①利益に対して税金がかからない ②所得控除によりお金が返ってくるからです。

できる限り分かりやすくご説明していきたいと思います。最後までお付き合いください。

1.利益に対して税金がかからない

10万円の利益が出た場合で、株式投資と比較してみましょう。

通常は日本株などに投資をして利益が出ると、約20.315%の税金がかかります。

そのため、利益は約79,685円となります。

一方、iDecoであれば税金がかからないため、利益が10万円出たらそのまま10万円を受け取ることができます。

2.所得控除によりお金が返ってくる

1年を通して積立てた分のおおよそ2割〜3割が所得控除によって返ってきます。

(所得によって個人差があります。)

また、国民年金(1号~3号)の種別やお勤め先の企業年金の違いによって、掛金の限度額が異なります。

下図に拠出限度額を示します。

(iDeco公式サイトより)※2022.2現在

※画像の引用:iDeco公式サイト「https://www.ideco-koushiki.jp」

このように加入資格によって、人によって掛金限度額や所得控除額は違います。

詳しく知りたい方は、iDeCo公式サイトで調べてみてください。 あなた自身のシミュレーションなどもできます。

※法改正により、2022年10月から企業型DCとiDeCoの併用が可能になるそうです。 詳しくは、日本企業型確定拠出年金センターHPをご覧ください。

3.節税効果の例

掛け金や所得によって異なるため、節税額の例を挙げてみます。

会社員Aさん
年齢 25歳
所得 300万円
毎月掛金 1万5,000円
年間所得控除 18万円
年間節税効果 3万6,000円
60歳までの35年間で最大
126万円の節税効果!

公務員Bさん
年齢 35歳
所得 600万円
毎月掛金 1万2,000円
年間所得控除 14万4,000円
年間節税効果 4万3,200円
60歳までの25年間で最大
108万円の節税効果!

自営業Cさん
年齢 40歳
所得 800万円
毎月掛金 6万8,000円
年間所得控除 81万6,000円
年間節税効果 26万9,280円
60歳までの20年間で最大
538万5,600円の節税効果!

これだけ節税効果があれば、投資した時点で利益が確定しているようなものですね!

※年末調整や確定申告で忘れずに申告する必要があります! 年末調整が近くなるとはがきが送られてきますので安心です。

4.デメリット

こんなに素晴らしいiDeCoも、メリットばかりではないことに注意してください。 デメリットは以下のとおりです。

  • 60歳まで引き出せない
  • 支払いが厳しくなり、月々の拠出額を減額・停止した場合、その間、所得控除がなくなる
    (当然ですが...)

5.いんべすたー 001 の運用状況

※2019年11月〜2022年2月の状況

楽天証券で、27ヶ月運用した私の状況を下記に示します。

2021年は+15%くらいありましたが、株式相場の下落などで下がってきました。

利益が減少すると不安になり、このまま積み立ててもいいのか心配になりますよね。

ですが、そんなときでも積立を続けることが大事です。

仮に運用益がマイナスでも、所得控除された金額よりもマイナスが少なければ、トータルでプラスということになります。 こつこつ気長に60歳まで頑張ります。

ここでは所得控除の金額は表示されないため、実際は所得控除の金額が上乗せされます。

6.おすすめの証券会社

正直なところ、どの証券会社も口座管理手数料などは変わりませんし、「どのファンドに投資するか」の方が大事だと思います。

おすすめする証券会社は、以下のネット証券会社です。

筆者は、以下の証券会社はいずれも口座開設しておりますので、感想も含め以下にまとめました。

①楽天証券

とにかくWEB画面が見やすいです! 私も楽天証券はメインとして使っています。

楽天ポイントで積立NISAができるなど、お得なところがいっぱいあります。

(iDeCoでは楽天ポイントでの投資はできません。)

②SBI証券

口座開設数日本一(2021/7/29時点)の証券会社です。 私的には、少しWEB画面が見づらい気がします。

③マネックス証券

外国株の銘柄数が非常に多く、iDeCoだけでなく、これから外国株投資をしたい方におすすめです。

ぜひ各証券会社にアクセスして、WEB画面など、見てみてください!

7.さいごに

いかがですか?これから投資を始める方におすすめする理由がお分かりいただけたかと思います。

まだiDeCoをやってないという方は、ぜひ検討されてみてはどうでしょうか。

解説や数字に誤りなどがあれば、コメント欄にお願いいたします。

すぐに修正いたします。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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