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片道30分かけて美容院に行ったのに、なんてこった...
おうた(息子)にも職場のみんなにも笑われちゃうよ。
お金と時間が...
パパ、七三分けになってるよ! 今度はボクが切ってあげようか?
それは遠慮しておくよ...
ママに直してもらおうかな。
目次
1.節約には2種類ある2.節約方法には限界がある?
3.散髪代は月いくら?
4.なかなかお気に入りの美容院が見つからない
5.家を美容院に変えてしまう
6.失敗しても多目にみてあげて
7.妻にはお金をかける
この記事は、この人が書いています。 いんべすたー 001
こんにちは。いんべすたー 001です!
節約には様々な方法があります。 この記事では、1年間の支出を5万円ほど削減する方法をご紹介します。
極端な方法のため、異論もあるかと思いますが、あくまで私の個人的な意見ですのでご了承ください。
1.節約には2種類ある
節約方法には種類があります。
1つめは、痛みを伴わない節約です。 例えば、格安SIMにする、自宅の電力会社を変えるなど、行動してもQOL(Quality of Life)が下がらない節約です。
これまでと使うサービスが変わらないけれど節約はできるという素晴らしい節約方法です。
2つめは、痛みを伴う節約です。 例えば、毎日のお菓子やアイスをやめる、禁酒するなどがこれにあたります。
これらは確実に効果はあります。しかし痛みを伴いますよね。
苦痛を代償に節約するという節約方法です。
基本的にこのブログでは、痛みの伴う節約方法はおすすめしません。 私も水道の蛇口をこまめに止めるなどという節約はあまり好きではないです。
2.節約方法には限界がある?
ですが、痛みを伴わない節約方法の数には限りがあります。 つまりネタ切れになります。
格安SIMにする、電力会社を乗り換える、保険を見直すというのは効果的だし、絶対にやるべきです。
このブログの他の記事でご紹介させていただきます。
ですが、今回ご紹介するのは、究極に節約したい方のための痛みの伴う節約方法です。やるかやらないかは自由です。
なお、男性必見の節約方法です。
電力会社の乗り換えに関しての記事はこちらをお読みください。
電力会社を簡単に比較!
毎月の電気料金が高いと感じたことはありませんか?こまめに電気を消したりと努力をする前に、電力会社の乗り換えを検討してみてはいかがでしょうか。
3.散髪代は月いくら?
男性の場合、カットだけだと1,000円~5,000円というのが大体の相場じゃないでしょうか? それはつまり、年間1万2,000円~6万円ほど支出していることになります。
この記事では月4,000円を例として計算してみます。
年間で4万8,000円支出していることになりますよね。交通費を含めると年間5万円でしょうか。10年間で50万円になります。
散髪代に10年間で50万円の支出は多いでしょうか?少ないでしょうか?私の感覚ですと多いように感じます。
子どもが1人いれば2倍になります。ミミズク家族の場合だと、お父さんと子どもの散髪代で10年間で100万円になります!
4.なかなかお気に入りの美容院が見つからない
私は20代の頃、4,400円ほどで毎月ヘアカットしていました。
自分が納得のいく髪型にしてくれる美容院を探して、転々としていました。でも理想の髪型にはなりませんでした。
そこで妻にヘアカットを頼んでみると、それとなくですが、まぁまぁ注文に近い満足のいく水準になりました。
それからというもの予約して時間をかけ、代金を支払い、理想の髪型にならないという煩わしさから美容院に行くのをやめ、妻にお願いするようになりました。
やはり素人ですし、プロには到底かないません。
ですが、少しずつ変化がありました。
カットの回数を重ねるごとに上手くなっていくのです。理想の髪型に少しずつですが、近付いていきました。
しかも最初は、1時間かかっていたものが、30分で済むようになりました。
私はまだ資産が少ないときに、支出を全力で抑えて投資に回そうと考えてました。
これから極限まで節約し、投資資金を捻出したい方は、やってみてもいいかもしれません。
(今は妻が子育てなどで忙しいため、美容院に通ってます。)
5.家を美容院に変えてしまう
つまり「妻や彼女を理想の髪型にカットしてくれる美容師」に変えてしまうというのはどうでしょうか?
そうすれば自分の理想の髪型にしてくれる美容院を探し回らなくて済みますし、予約も取らなくていいですし、なにより無料です!
初めて行く美容院で髪を切り、ある朝とんでもない髪型で仕事に行き、「どこで切ったの!?」ということにもつながりません。
また、バリカンやすきバサミを購入したとしても、合計で1万円を超えません。つまり、3回以上家でカットすれば、元が取れます。
6.失敗しても多目にみてあげて
どんな挑戦にも失敗はつきものです。失敗して周りから笑われ、自尊心が傷つくこともあるかもしれません。
でも大丈夫です。髪はまた伸びます。
挑戦するからこそ失敗か成功かを得られます。
成功した暁には、妻が年5万円の価値を生み出せるスキルを身に付けることができます。(息子がいれば人数分の金額も上乗せ)
7.妻にはお金をかける
私の妻は1~2ヶ月に1回は美容院に行って、カット・カラー・トリートメントをしています。妻には存分に美容に投資してほしいと思います。
批判の声もあるかもしれません
当然、異論は承知の上です。
「そんな貧乏くさいこと嫌だ」とか「そこまでケチりたくない」などの声が聞こえてきそうです。
ですが、私の場合は、当時お金と時間の方が価値がありましたし、浮いたお金で子どもに美味しいものを食べさせてあげることもできると考えました。
また、大好きなお酒やお菓子の購入に充てられます。(私は甘いものが大好きです。)
また、投資の資金にも充てられます。(これが一番伝えたいことです。)
これは私の価値観ですので、みなさんもそうであるとは思いません。
大金持ちになったら理想の髪型を追求するかもしれませんが、今のところそうではありません。
さいごに
いかがでしたか?ちょっとイレギュラーな節約方法をご紹介させていただきました。
この記事が、これまで思いつきもしなかった方や数字に落とし込んでみたら試してみたくなった方の資産形成の一助になれば幸いです。
また、決して美容院を批判する記事ではありませんので、ご理解のほど、よろしくお願いします。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!





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