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また電気つけっぱなし!使ってない家電のコンセントは抜いて!
え、えーと、、それも大事だけど、もっと安い電力会社を探してみない?そのほうが節約できると思うよ!
この記事は、この人が書いています。
いんべすたー 001
こんにちは!いんべすたー001です。
貯蓄を増やす上で、節約は必須です。節約には「痛みを伴うもの」と「痛みを伴わないもの」があります。
この記事では、「痛みを伴わない節約」についてお伝えします。
今回の記事は、節約の王道ともいえる「電力会社の乗り換え」についてご紹介させていただきます!
長くなるかもしれませんが、最後までお付き合いください!
1.電気料金を安く抑える方法
毎月の電気料金が高いと感じたことはありませんか?とくに冬になると電気料金が高くなりますよね。
こまめに電気を消したりと努力をする前に、電力会社の乗り換えを検討してみてはいかがでしょうか。
思っていたよりかなり安くなり、大幅に電気料金を下げられる可能性があります。
「工事が必要だったりするのでは?」と諦めないでください。
乗り換えといっても、工事などは不要で、契約するだけで電力会社を乗り換えられることがほとんどです。
2.電力会社を比較してみよう
「電力自由化」をご存知でしょうか?
2016年3月までは、各地域の電力会社(東京電力や関西電力など)だけが電気を販売しており、消費者がどの会社から電気を買うか選ぶことはできませんでした。
しかし、以下のように制度が変更されました。
2016年(平成28年)4月1日以降は、電気の小売業への参入が全面自由化され、家庭や商店も含む全ての消費者が、電力会社や料金メニューを自由に選択できるようになりました。つまり、ライフスタイルや価値観に合わせ、電気の売り手やサービスを自由に選べるようになったのです。
引用:経済産業省(資源エネルギー庁) https://www.enecho.meti.go.jp/category/electricity_and_gas/electric/electricity_liberalization/what/
日本政府は、「全国に供給される電気を日本全体で共有し、電力会社に競争を促すことで価格を下げ、各家庭はその地域で安く契約できるようにする」ということを実現したのです。
であれば、その旨味を享受しない手はありませんよね。
また、日本全国に供給される電気を日本全体で共有していることから、安い電力会社にしたからといって電気の質が悪くなるわけでも、停電になる恐れがあるわけでもありません。
それでは、どうやって安い電力会社を見つければいいのでしょうか?
その答えは、これからご紹介するサイト「エネチェンジ」がおすすめです!
エネチェンジは、現在お住みになっているご自宅などの郵便番号などから、ランキング形式で電気料金が安い電力会社を比較・表示してくれるサイトです!
3.シミュレーションしてみよう
まず、現在お住みのご自宅の郵便番号を入力します。
つぎに、一人暮らしなのかご家族で暮らしているのかなど世帯人数によって、電気料金は異なるため、世帯人数を入力します。
この2つの情報を入力するだけで、シミュレーションすることができます。
地域にもよりますが、筆者が住む地域において、エネチェンジで1人世帯を例にシミュレーションしてみた結果、東京エナジーパートナーだと年間55,350円かかりますが、最も安い電力会社ですと、年間37,888円でした。
年間17,462円も節約できるというシミュレーション結果がでました。年間約31%の節約です!
ぜひご自身でシミュレーションしてみてください!
4.エネチェンジは特典がいっぱい
さきほどのシミュレーションで電気料金が安くなりましたが、エネチェンジで電力会社を比較して乗り換えると、Amazonギフト券がもらえたり、現金キャッシュバックなどの特典があります。
先程の電気料金が安くなった例は、その特典分の金額が大きく含まれています。
ただ、特典を得る際に条件がある場合がありますのでご注意ください。
例えば、電気の使用開始から10ヶ月後時点で契約を継続していることなどがあります。途中で解約すると特典を受け取れなかったりするので、注意が必要です。
条件をしっかりと確認した上での契約をおすすめします。
筆者が検証してみた結果、上位に表示された例:
5.比較するときのポイント
- 特典内容の詳細
- 基本料金の有無
- ガスの乗り換えの特典
- クレジット払いの可否
比較する際に、最も料金が安いと表示された電力会社だからといって、長期的にみた場合、最も安いとは限りません。
1年目はAmazonギフト券などの特典がもらえても、2年目からはありませんので、料金が高くつく場合もあります。
また、基本料金の設定がある会社や基本料金なしの会社などがありますので、料金設定やプランをしっかりと比較しましょう。
また、ガスも一緒に契約すれば、電気料金も安くなる場合がありますので、その点に留意しながら比較してみてください!
また、支払い方法をクレジットカード払いにすれば、カード会社によりますが、1%程度ポイントが返ってきます。お得な支払い方法を選択しましょう。
6.メリットとデメリット
電力会社を乗り換えるメリットとしては、以下が挙げられます。
- 電気料金が安くなる
- 特典がもらえる
- 精神的に安定する
※こまめにスイッチをオン・オフしなくてもそもそも電気料金が安いため
デメリットとしては、以下が挙げられます。
- 比較するのが面倒
- 契約の手続きが面倒
さいごに
いかがでしたでしょうか?節約するための方法として、電力会社の乗り換えは、かなり効果が高いことがお分かりいただけたかと思います。
この記事を読んで、みなさんの生活にゆとりができ、少しでも笑顔が増えれば、嬉しい限りです。
エネチェンジの紹介URL↓
https://enechange.jp/try/input?referral=KqCbpNzp1e91Tr29
紹介URLから電気(ガス)の切り替えを申し込むと、紹介者・紹介された方の両方に「Amazonギフト券500円分」が送付されます。(特典受取の有効期限:2022/3/31)
最後まで読んでくださった方ありがとうございます。
今後も頑張って有益な情報を発信していきますので、応援よろしくおねがいします。では、また!





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