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目次
1.アンガーマネジメントとは2.なぜ怒りの感情をコントロールする必要があるのか
3.怒りの感情は、道具として使っている
4.怒りの感情をコントロールする方法
4-1.6秒ルール
4-2.思考のコントロール
4-3.行動のコントロール
この記事は、この人が書いています。 いんべすたー 001
こんにちは!いんべすたー001 です。
今回のレジリエンストレーニングは、アンガーマネジメントを取り上げたいと思います。
1.アンガーマネジメントとは
みなさんアンガーマネジメントという言葉を聞いたことはありますか?
私はレジリエンストレーニングに出会うまでは、聞いたことがありませんでした。
怒りの管理です。意味はそのまま分かります。怒りの感情をコントロールする?そんなばかな。私もはじめはそう思いました。
ですが、トレーニングをすると個人差はあると思いますが、確実にコントロールできるようになります。
私も完璧ではありませんが、少しずつコントロールできるようになってきました。
2.なぜ怒りの感情をコントロールする必要があるのか
怒りの感情を制御できずに過ちや失敗をしてしまい、職を失ったり、人間関係が壊れたり不利益を被ることが少なくないです。
例えば、電車でぶつかって口論になり相手を殴ってしまった、家庭内でパートナーに暴力を振ってしまったなどです。
また、怒りの感情に振り回されてばかりいると無駄なエネルギーを使い、自分がしたいことや目標を達成できないことに繋がります。
怒りの感情をコントロールできるスキルを身につけることが自分のためになります。
3.怒りの感情は、道具として使っている
例を上げると、父と息子が将来のことで論争しているとします。父は怒りの感情を露わにし、声を荒らげて怒鳴ります。
そこに一本の電話が来ました。声を荒らげたままの父は電話に出たが、電話の相手は会社の上司でした。
父は急に声色を変え、冗談を交えて会話しました。電話を切った後、また息子に怒鳴り始めました。
よくある光景ですが、これはつまり怒りの感情は出したり閉まったり、道具として使えることが分かります。
以上から、怒りの感情はコントロールできるとういうことになります。
4.怒りの感情をコントロールする方法
代表的なものを挙げます。
4-1.6秒ルール
人は怒りの原因が起きたときに、アドレナリン(戦いのホルモン)が放出され血圧を急上昇させます。
ですが、その効果は6秒後には徐々に下がってくるといいます。つまり、この6秒をじっと堪えてみてください。
そして一度冷静になってからその出来事を考えてみてください。案外そこまで怒る必要がなかった、と思えるかもしれません。
4-2.思考のコントロール
私達を怒らせる正体は、「この人はこうあるべき」だ、「こうするべきだ」という「〜べき」です。
職場の同僚、家族、従業員などありとあらゆる人に対して「こうあるべきだ」と求めてしまうと、そうではなかったときに怒りの感情が湧きます。
こうあるべきという考え方は捨てましょう。こうあるべき人なんて居ないと、心に留めましょう。
4-3.行動のコントロール
怒りの感情の原因が、自分によってコントロールできるものなのか、できないものなのか見極め、対処するのが行動のコントロールです。
例えば、天候の悪化、電車の遅延、道路の渋滞など、誰も悪くはないことに怒っても仕方がないですね。
つまり、自分でコントロールできないことに対して怒っても仕方がありません。
いかがでしたか?怒りの感情をコントロールするには、こつこつトレーニングを積むほかありません。
誰でも何かのスキルを得るのには、時間と努力が必要になります。
ですがこのアンガーマネジメントをマスターすれば、楽しい毎日を送ることができます。
私はレジリエンストレーニングの中でもこのアンガーマネジメントが一番衝撃を受け、実践してみて感動を覚えました。
あなたも実践してみて、レジリエントな人になってみてください!





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